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注文住宅において耐震等級はどれくらいが良いか

住宅を建てる時に基準にしないといけない法律として建築基準法があり、この法律に違反した建物は利用できない等があるので注意が必要です。
ただ今ある建物すべてが最も新しい建築基準法に則る必要はなく、それぞれの建物が建てられた当時の法律に則っていれば利用は可能です。
新たに建てるなら最新の建築基準法に則る必要があります。
注文住宅を建てる時には建築士などの専門家と相談をしながら建てていきますが、その時に耐震等級をどうするかの話が出てくるかもしれません。
現在は耐震等級1から3までがあり、建築基準法上では耐震等級1を満たしていれば法律上問題のない家になるとされています。
2や3にすれば当然コストが上るでしょう。
よりコストをかけずに建てようとするなら耐震等級1も視野に入れる必要がありそうです。
しかし建売住宅などは耐震等級3になるように設計されることが多く、注文住宅でも2や3を目指すよう考えている建築会社もあります。
コストも大事ですが、より安全な住宅を建てることも必要でしょう。

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